MY TREASURE DAYS

*旅の記憶から*

セゴビアを後に

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セゴビアに別れを告げる。

ローマ水道橋と、朱茶色のモザイクを並べたような、
美しい中世の町・・・セゴビア。




ROMA・・・・・ローマ
SEGOVIA・・・・・セゴビア
BIMILENARIO・・・・・人名。建立者でしょうか。
ACUEDUCTO ・・・・・水道橋
MCMLXXIV・・・・・ローマ数字の1174。





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  1. 2006/12/03(日) 09:31:31|
  2. セゴビア
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朝の光景

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セゴビアの朝が動き出す。
ここで暮らす人々がいる。
旅とは、少し夢心地だけれど、
少し冷めた朝の空気が、
この町の現実を見せようとする。

しかし、所詮、旅人は旅人。
そろそろこの町を離れて、
次の町へ移動しよう。






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  1. 2006/12/01(金) 08:30:37|
  2. セゴビア
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水道橋の下で

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この町にも朝はやってくる。
あたりまえに暮らす人々がいる。
だから、世界遺産の水道橋の下を
毎朝、普通に通って出勤する人がいる。





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  1. 2006/11/29(水) 08:46:10|
  2. セゴビア
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月と教会

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オスタルの窓からのぞき見る。
刻々と変わっていく空の色。
セゴビアで見る月・・・。
偶然見つけた教会のある風景。






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  1. 2006/11/27(月) 09:33:03|
  2. セゴビア
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路地の迷路

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いったいどこに迷い込んでしまったのだろう。
蔦の生い茂る小さな路地。
その先に差し込む光に誘われて、
吸い込まれるように進んでいく。





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  1. 2006/11/26(日) 09:54:29|
  2. セゴビア
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遠くカテドラルをのぞむ

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ずいぶん果てまで来てしまったなあ。
カテドラルがあんな遠くに見える。







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  1. 2006/11/24(金) 08:51:49|
  2. セゴビア
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Iglesia de San Millan サン・ミリャン教会

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こじんまりとした上品なたたずまい。
そのまま、そーっと切り取って、
宝箱にしまいたいと思った。
そんなかわいらしい教会。








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  1. 2006/11/22(水) 09:32:11|
  2. セゴビア
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黄色い住宅

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つくりもののようなかわいらしい家並。
立体的な町だから、こんなアングルで・・・。
自分はどこに立っていたのだっけ。
この階段はどこに続いているのだっけ・・・。






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  1. 2006/11/21(火) 14:03:09|
  2. セゴビア
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シルエット

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Sol y Sombra 光と影の国・・・。
こんなに繊細な光と影もある。






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  1. 2006/11/19(日) 09:07:50|
  2. セゴビア
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待つ犬

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ベンチにつながれた犬。
主人をじっと待っている。
カメラを向けようとも、シャッターを切ろうとも、微動だにしない。
凛とした背筋が美しい。






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  1. 2006/11/18(土) 08:55:01|
  2. セゴビア
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2人の牧師

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日差しの心地よい昼下がり。
壁に映し出された樹のシルエットが大胆だ。
それを背景に、2人の牧師が足早に通りすぎる。
ついに時がさかのぼってしまったかと、
一瞬現実から遠ざかるような錯覚を覚えた。






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  1. 2006/11/17(金) 09:16:09|
  2. セゴビア
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2人の老婆

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ベンチに背中合わせで腰かけている老婆が2人。
お互いに話をすることもなく、ただ、じっと座っている。
まるで昔からずっとそうであったかのように・・・。
太陽の照明で、壁のスクリーンにくっきり映し出された樹のシルエットが、
そういうストーリーなんだと物語っている。






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  1. 2006/11/16(木) 09:35:27|
  2. セゴビア
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ベレー帽の老人

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広場に出ると、黒いベレー帽と外套を身に纏った老人が石のベンチに・・・。
おおオレを撮るのかい!とばかりにじっとレンズを見つめていた。
「グラシアス、セニョール!」






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  1. 2006/11/15(水) 09:20:36|
  2. セゴビア
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石畳の路地 

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迷路のような路地が続いていく。
停めてある車も、去り行く人も、しっくりハマっている。






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  1. 2006/11/14(火) 22:31:26|
  2. セゴビア
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アーチと標識

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城壁の内側には、石畳の道が続いている。
そのアーチをくぐった、道の向こうには何があるのだろうか。
中世の雰囲気たっぷりのこの町を、更に先に進む。







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  1. 2006/11/13(月) 19:47:37|
  2. セゴビア
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