
ベンチにつながれた犬。
主人をじっと待っている。
カメラを向けようとも、シャッターを切ろうとも、微動だにしない。
凛とした背筋が美しい。
テーマ:写真と詩・言葉など - ジャンル:写真
- 2006/11/18(土) 08:55:01|
- セゴビア
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ベンチに背中合わせで腰かけている老婆が2人。
お互いに話をすることもなく、ただ、じっと座っている。
まるで昔からずっとそうであったかのように・・・。
太陽の照明で、壁のスクリーンにくっきり映し出された樹のシルエットが、
そういうストーリーなんだと物語っている。
[2人の老婆]のつづきを見るテーマ:海外の写真 - ジャンル:写真
- 2006/11/16(木) 09:35:27|
- セゴビア
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広場に出ると、黒いベレー帽と外套を身に纏った老人が石のベンチに・・・。
おおオレを撮るのかい!とばかりにじっとレンズを見つめていた。
「グラシアス、セニョール!」
[ベレー帽の老人]のつづきを見るテーマ:海外の写真 - ジャンル:写真
- 2006/11/15(水) 09:20:36|
- セゴビア
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迷路のような路地が続いていく。
停めてある車も、去り行く人も、しっくりハマっている。
[石畳の路地 ]のつづきを見るテーマ:旅の写真 - ジャンル:写真
- 2006/11/14(火) 22:31:26|
- セゴビア
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城壁の内側には、石畳の道が続いている。
そのアーチをくぐった、道の向こうには何があるのだろうか。
中世の雰囲気たっぷりのこの町を、更に先に進む。
[アーチと標識]のつづきを見るテーマ:旅の写真 - ジャンル:写真
- 2006/11/13(月) 19:47:37|
- セゴビア
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更に上に登ると城壁につながっていた。
そこからの眺めは最高で、町を越えて遠くの山並みまで見渡せた。
昔はここから城を守っていたのだろうかと、目の前の景色を眺めながら、
しばしこの町の歴史ロマンに浸る。
[城壁越しに眺める]のつづきを見るテーマ:旅の写真 - ジャンル:写真
- 2006/11/09(木) 21:58:00|
- セゴビア
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高さ29mのローマ水道橋は、横の階段を登って、展望台のようなところに出られる。
高台には、おじさんがひとり腰をかけていた。
いつもの散歩道での一休みだろうか、
セゴビアの町が一望できるその場所は、彼の特等席のようである。
[水道橋の上で]のつづきを見るテーマ:旅の写真 - ジャンル:写真
- 2006/11/08(水) 09:32:35|
- セゴビア
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マドリッドから、電車とバスを乗り継いでたどり着いた、中世の町セゴビア。
まず目にしたのは、青い空にくっきりとそびえ立つ水道橋。
[セゴビア 〜ローマ水道橋〜]のつづきを見る
- 2006/11/08(水) 02:13:55|
- セゴビア
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