MY TREASURE DAYS

*旅の記憶から*

トレド・迷路の町

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いきなり飛び込んだ路地の迷路。
早く迷いたいという衝動にかられた。








トレドに到着してはじめてシャッターを切ったのが上の写真です。
駅からここまで歩いてくる間に、もっと撮るものがあっただろうに、
という感じですが・・・。

中世の町トレド。
アンバーブラウン系の落ち着いた色合いの乾いた町並。
その広大なスケールには圧倒されます。

朱茶色のセゴビアが、こじんまりとした、
とてもかわいらしい町に思えてしまいます。

偉大なる歴史の町トレドなのですが、
なぜか路地やその周辺ばかりに惹かれてしまって、
カテドラルや、素敵な町並のような写真は
なんと1カットも撮っていませんでした。

せめて記録程度にでも撮っておけばよかったと今更後悔。
その時は、まさかブログで公開しようなんて
これっぽっちも考えていなかったものですから・・・。

だから、私の記憶の中のトレドは、路地の迷路なんです。



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石畳のゆるい階段を上っていく路地・・・。




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石畳のゆるい階段を下っていく路地・・・。

窓の位置が気になります。




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狭い道に立ちはだかる壁・・・。

剥げた落ちたところからレンガが現れ、また、その上から塗り壁を重ねています。
何度も修復を繰り返されてきたこの壁の色合いと質感は、
なんとも深い味わいをかもし出しています。









テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

  1. 2006/12/06(水) 09:10:36|
  2. トレド
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