MY TREASURE DAYS

*旅の記憶から*

中世の扉*その1

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がっしりした石の壁に小さな扉。
通用門だったのだろうか。
まるで開く気配すらしない。
どれだけの間、閉ざされて来たのだろう。







グラナダに到着し、まずアルハンブラ宮殿にやって来ました。
アルハンブラとは、アラビア語で「赤い城」を意味します。

アルハンブラ宮殿は、長い歴史の中に、キリスト教徒の手渡りましたが、
破壊されずに残された、イスラム王朝最後の城塞です。
イスラム建築の最高傑作として、今でもその優美な姿を、我々に見せてくれます。


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宮殿最初の門「裁きの門」。

外側の馬蹄型アーチの上には、
コーランの五戒を表す5本の指が刻まれています。


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ドキドキワクワクしながら、門をくぐり、
アルハンブラ宮殿の散策が始まります。







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  1. 2006/12/31(日) 08:57:11|
  2. グラナダ
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